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バレなきゃイカサマはイカサマではないのです

今月の12日にリリースされたばかりのコロプラ最新ゲーム「最果てのバベル」にて
早速運営側の不正が発覚、いきなり致命的なピンチに陥りかけている様です。

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以下、Yahoo!ニュースより引用。


コロプラ、850万円の“課金”を取引先に依頼 セールスランキング操作が目的
6/21(金) 17:50配信

 コロプラは6月21日、役職者を含む社員2人が取引先に対し、自社のゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう、不適切な依頼をしていたと明らかにした。課金額の850万円はコロプラ側が負担し、13日に課金が行われたという。「Google Play」などの「セールスランキング」を操作し、同アプリを上位に引き上げる狙いがあったとしている。


…らしいです

最果てのバベル運営からの直接的なコメントは未だ出てない様ですケド
コロプラ本社サイドからの発表によると


現時点では、過去に同様の取引は確認できていないが、コロプラは今後、第三者を含む調査委員会を立ち上げて厳正な調査を行う予定。調査委のメンバーは決まり次第開示するとしている。この問題の業績への影響についても、調査結果を踏まえて開示する。


…とのコト。

この「過去に同様の取引は確認できていないが」の部分、
まぁ私としての見解は、単に外部に自社買いでのセルラン不正操作を依頼してなかっただけで
本社内部では普段からこの手の不正行為がいいようにまかり通ってたのではないのかな…と
たとえば既存タイトルでのガチャの確率操作やアクティブユーザー数の水増しなど、
「人気ゲームですよ!課金する価値がありますよー!」
と見せかけて、日常的に新規ユーザーの獲得や課金を促してたと思うんですよね。

この辺はパチンコ業界と同じで、ユーザーから見えない部分は何でもアリで当然かなと。
イカサマは見つからなければイカサマではなく技術だと昔の人も言ってた位だし。
見つかろうが見つかるまいがイカサマはイカサマなんですケドね(笑)


それでなくとも普段からガチャで巻き上げたお金でゴハン食べてる方々ですしね。
ひとつ露見すればアレもコレもと言われても仕方無いんじゃないかなと思うワケです。
一部では返金祭の動きもある様ですし、実際AppStoreも返金に応じたりしてる様ですから
セルランの不正操作は相当悪質と判断されてると考えても良さそうではありますね。
一度リジェクトされてしまえばいいのに。

…と言ってもAppStoreやGooglePlayも結局は各事業者の上前をピンハネする立場だし
よほどのコトがなければリジェクトなんてしないんだろうなぁと思う今日この頃


まぁ最果てのバベルを見る限り、グラフィックと音楽は凝ってる様ですケド
中身はどこかで見た様なクソゲー系ソロRPGにガチャくっつけただけの様なシロモノだし
秒でサ終を迎えたとしても、誰も残念がるコトはナイかなと。
あとは黒猫ユーザーにとばっちりさえ来なければどうでもヨイです\(^o^)/


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